TOKYO PARADE / 東京パレード

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カーナビ
05.10.20:嵐田
ほんと、ごめんなさい。更新を、数ヶ月、怠ってしまいました。
言い訳はしません。普通に、めんどくさかったからです。
だって、毎日更新してるブログでお腹いっぱいなんだもん。
というわけで、はりきって参りましょう!
今回のテーマは、「カーナビ」。

カーナビは、ほんと便利だ。
これさえあれば、どこにでも行ける。
道はよく知ってるし、渋滞まで把握して最短距離をいつも教えてくれる。
人生にも、カーナビが付いてたらいいのに、とホントに思う。
僕の人生、道に迷ったり、遠回りしっぱなし。目的地に着く気配すらない。
ま、そんな愚痴はいいとして、
カーナビには、ひとつ不思議な思い出がある。

あれは今から、2年くらい前のこと。
僕が小学生の頃から飼っていた猫の「チャンプ」が老衰で、
そろそろヤバイと実家の母親から連絡があった。
実家と言っても車で30分くらいのとこなので、
夜中にチャンプの様子を見にいく。
すっかり痩せ細った彼は、ゆっくり眠っていた。
もう立つのも、きびしいらしい。
10何年も生きてきたから、猫にしては、大往生だろう。
僕は、彼とたくさん話をして、たくさん触れて、家に帰った。

次の日、母親から、チャンプが亡くなったと電話があった。
僕は、再び、実家に車を飛ばした。
とても安らかに眠るように逝ったそうだ。よかった。
僕たち家族は、彼をタオルにくるみ、近くの大きな公園に埋めた。
ここなら、さみしくないだろう。この公園は、夜中も明るいし、
ホームレスや野良猫がいて、にぎやかだから。
僕たち家族は、彼に最後のお別れをして、そこを後にした。

たしか、お月様がキレイな夜だったと思う。
僕は、そのまま車で家に帰った。
ふとカーナビに目をやると、僕の車は皇居の辺りを走っていた。
僕がいるのは、確かに山手通りの初台の辺り。
なのに僕の車は皇居の辺りをグルグルとしている。
あれ、おかしいな。と見ていると、
画面が変わり、今度は東京湾の上に僕の車があった。
そして、水の上を僕らは、あてもなく走り続けた。

どんな時も完璧なナビゲーションをしてくれる僕のカーナビが
おかしくなったのは、後にも先にも、この時だけ。
いや、もしかしたら、おかしくなってないのかもね。
僕とチャンプの最後のドライブを、
ナビしてくれていただけなのかもしれない。
アメリカンショートヘアーのチャンプは、最後に東京の街を巡り、
遠い海の向こうを目指したのだろう。
チャンプ、空から見た東京はキレイだったかい?


ね、僕のカーナビ、ちょっとすごいでしょ?気が利くでしょ?
というわけで、今回はこんな感じ。
あ、念のため言っておくけど、僕、霊感とか虚言癖とかないんで。
次のテーマは「結婚」、「初恋」、「週間少年ジャンプ」。
藤沢、どれにします?よろしく!

鉄棒
05.7.14:藤沢
鉄棒は、鉄の棒。つまり、鉄製の細長い物体。
このように、一度、「鉄」と「棒」を切り離し、
前から後ろへ、「鉄」で「棒」を修飾すれば、
「鉄棒」という言葉の1つの解釈が出来上がる。
とはいえ、鉄棒と聞いて、ただ漠然と、
鉄製の細長い物体を思い浮かべる人は、いないだろう。
もし、いたら、ひねくれ者と呼ばれるに値する。
鉄棒といえば、公園や校庭に設置してあった、アレ。
または、体操競技の種目、及び、その器具である、アレ。
だが、後者のアレは、よっぽど特異な環境で生活しているか、
オリンピックシーズンでもない限り、最初に思い付きはしない。
やはり、前者のアレを想像するのが、一般的な正直者と言える。
そして、僕らの想像力を持ってなら、
1本の鉄棒から、それに付随したことまで連想できる。
手のひらに残った、茶褐色の汚れ。
逆上がり習得に向ける、ひたむきな努力。
女子の回転時に起こる、刺激的なパンチラ。
あるいは、もっと卑猥なこと。挙げ始めたら、キリが無い。

それでは、「東京パレード」。これなら、どうだろうか。
「鉄棒」と同じく、2つの語で構成された言葉である。
東京パレードは、東京のパレード。
つまり、東京で行なわれる、祝賀や催し物の時などに、
行列を整えて行進すること。
しかし、ここで、「東京」と「パレード」を切り離してはいけない。
「鉄棒」の二の舞を食らうだけだ。もっと、正直になろう。
東京パレードは、1つ。他でもない、この僕達なのだから。
東京パレードと聞いて、君は、僕達を想像してくれるかい?
そこで、僕は、ご機嫌に踊っているのかい?
そこから、真っ赤なジャージは見えるかい?
連想して、連想して、もっと、もっと、僕達のことを。
君の想像力を持ってなら、東京パレードを支配できる。

てな感じで、今回は、以上。
やっぱ、「ラーメン」をテーマに選ぶべきだったかも・・・。
鉄棒は、ハードル高いや。だって、鉄棒だよ?
てか、上の内容なら、べつに「鉄棒」がテーマじゃなくても、
書けるじゃん・・・みたいな批判は、一切、受け付けてません。
というわけで、次は、嵐田の出番。
テーマは、「不倫」か「カーナビ」。凄いの頼むよ!

更新
05.5.27:嵐田
ごぶさたしてました、嵐田です。
ちょっと、このコーナー、気分一新です。
日記とは違う感じで、週1回くらいずつ更新していけたらな、と。
まあ、そんな感じで今日のテーマは何にしましょうか。
じゃあ、とりあえず「更新」で。

人間って生き物は、放っておくと更新することを忘れる。
日付けってもんは、0時のなれば、勝手に更新されるが、
人間は放っておいても、更新されたりはしない。
なんもしなければ、そのままの自分のまんま。
例えば、言葉。新しい言語ってもんを更新していかないと、
いつまでも、生まれた時のオギャーのまんま。
すこしずつ、自分なりに自分をカスタマイズしていかなければならない。
そんな中、みんなそれぞれ日々、自分を更新しているわけだが、
この更新ってもんは、結構、人それぞれなもんで、
たまに、すぽっと自分だけ更新してない部分があったりする。
「嵐田、もうそれ流行ってねーよ。」
「おまえ、それいつの話だよ。」
「とっくに潰れちゃったよ、そのお店。」
「もう、卒業したよ、なっちは。」
「ソ連って、もうないって。」
「井原も秋田も、もう代表じゃねーよ。」
「いまだに、フィギュア飾るのオシャレだと思ってるでしょ?」
「G−SHOCKって、まだあったんだ。」
「おまえ、腰ばき、しすぎだよ。」
あげたらキリがない。
更新をしないということは、じつに恐ろしいことなのだ。
それは、見方によっては自分を貫くということでもあるが、
一歩間違えると、ただの無知な人、鈍感な人になってしまう。
かと言って流行に乗りすぎている人も、見ていてしんどい。
おっさんがカラオケでEXILEとか歌う感じ。
さらに振り付けまで完璧だった日には、もう・・・
何事も、バランスが大切ということだ。
そんな世の中ですから、きっと、あなたもひとつやふたつ、
ぽっかり更新し忘れてることがあるはず。
ナタデココも、タピオカも、もう流行ってないぜ!
(例えが既に古い。すみません。)
結局、何が言いたいかっていうと、東パレは日々更新されているということ。
だから、ちょくちょくライブに来て、ネットをチェックして、
更新されていく僕たちを更新して言って欲しいのです。そんな感じ。

というわけで、ゆるく初めてしまったので、
次は、びしっといい感じに更新してください。藤沢、任せた!
テーマは、「ラーメン」か「鉄棒」!さあ、どっち!

子供の大人
05.5.5:藤沢
子供の日に耳にした、子供2人の会話。

A「オレの父ちゃん、外国語を話せるんだ」
B「すげーじゃん、お前の父ちゃん」
A「うん、すげーんだ、オレの父ちゃん」
B「なあ、外国語って、何語?」
A「・・・・・・」
B「やっぱ、英語?」
A「・・・・・・」
B「とにかくすげーんだな、お前の父ちゃん!」

嫌味じゃなく、そう最後に言えたBの子供は、
きっと、Aの子供より、少しだけ早く大人になるだろう。

300円の贅沢
05.5.4:藤沢
100円ぐらい、いつでも持っている僕は、
「100円あったら、マックへ、いこう」
とか謳われなくても、食べたくなりゃ、すぐに行く。
チーズバーガー、マックチキン、マックシェイクで、
締めて300円。世間は、ゴールデンウィークだってーのに、
なにもそこまで地味に過ごさなくても、と思うかもしれないが、
僕の食事は貧相でも、僕の食事の時間は、いたって豪華。
だって、同時に、阿部和重の「グランド・フィナーレ」を読みながら、
淳也が作った新曲のトラックを聴いて、過ごしているのだから。
たいして深刻でもない僕の現状なんて、いくらでも救いようがある。

見えない壁
05.5.3:藤沢
夜の新宿。閉店後のドトールの窓ガラスを鏡にして、
パントマイムの練習に励む1人の青年がいた。
見覚えのある動き。技の正式名は分からないが、
必死に表現しようとしていたのは、「壁」だったと思う。
彼の目には、見えない壁が、見えていたのだろうか。
残念ながら、僕の目には見えなかった。そこに、壁はなかった。
見えない壁は、見えぬまま。あるとすれば、凸凹の壁。
あの凸凹を取り、綺麗な平らの壁を表現するには、
まず、別の意味での見えない壁を、打ち砕く必要がありそうだ。
がんばれ、マイマー。

薬物解禁
05.5.2:藤沢
場違いな空気に白を切り通すことができず、
小便が漏れそうなふりして、逃げ込んだ男子トイレ。
いわゆる「ノリ」ってもんだけに身を委ねて、
普段は滅多に来ないクラブってもんに、
何も調べず、何も疑わず、飛び込んだもんだから、
頼りにしてた「ノリ」ってもんが、まんまと裏目に出た。
DJの選曲といい、ここにいる人種といい、
僕の「ノリ」が「ノリノリ」になることはなさそう。

どうやら、僕が紛れ込んでしまったのは、
大学のサークルか何かのイベントだったようだ。
やっちまった。しかも、僕の母校、青学の連中らしい。
見知らぬ後輩達のイベントに顔を出す僕は、
どこまで面倒見がいい先輩なんだろう。

薬物禁止の貼り紙を前に、僕は思う。
かわいい後輩達を、睡眠薬で眠らせてしまいたいと。



拝啓、五月一日
05.5.1:藤沢
「五月一日」と書いて、あなたなら、なんて読む?
当然、「ごがつついたち」ですよね。もちろん、正解。
それでは、「五月一日」が、もしも誰かの苗字だとしたら、
その人のことを、あなたなら、なんて呼ぶ?

実際、いるらしいんです。そうゆう苗字の人が。
でもこれ、結構有名な話らしく、引っ張るのもあれなんで、
早速、正解を言います。「あお」です。
その人は、「あお」さんと呼ばれると、振り向きます。
同じく書いて、「さつき」と読ませる苗字もあるそうです。
でも、これは、まんまですよね。
「一日」は、どこいったんだって話ですが。
これ以外にも、日付関連の苗字が沢山ありました。
興味のある方は、ネットで調べてみてください。
1つだけ紹介しますと、
「六月一日」は、「ろくがつついたち」だそうです。
頼むから、ひねってくれよ。

さて、五月一日さんは、今年の5月1日を、いかがお過ごしですか?

牛角の罠
05.4.30:藤沢


牛角では、すっかりお馴染みのキャンペーン。
時期や店舗によって、微妙に内容は異なるけど、
指定のアドレスに、携帯からアクセスして、アンケートに答えると、
ドリンクが1杯無料になったり、デザートがもらえたりと、
かなりの高確率で、ちょっとしたご褒美が待っています。

ふむふむ、99%の確率で、何かしら当たるらしい。
むしろ、外れたくなるな。1等なら1万か。普通に嬉しいな。
てなわけで、注文後、肉が運ばれてくるまでの待ち時間を利用し、
ここまで偏った確率ゆえ、何の参考にもならない、運試しを・・・
と思ったんですが、携帯見たら、圏外ってどうゆうことだよ。
そうなんです。地下なんです、ここ。
僕はドコモのムーバで、一緒に来た友人はFOMA。
どちらも、圏外。よって、ドコモユーザーは全滅。
肉を焼く手を休めて、わざわざ地上を目指さない限り、
99%で当たる賞品は、100%当たらないわけです。
まさか、こんな罠があったなんてね。
地味な試練を与えられ、やる気も失せました。
てか、店員の誰か、気付けよ。

クレーム
05.4.29:藤沢
先日、僕には珍しく、古着屋で服を買った。
中途半端な今の季節には便利だろうと、
薄手の茶色いパーカーを、3千円で購入。
が、その後、しばらく暑い日が続いたせいもあり、
なかなか出番もなく、袋からも出されぬまま、
部屋の隅で眠っていた、茶色のパーカー。
今日、なんとなく思い出して、
生存を確かめるように、それを袋から取り出してみた。
すると、目覚めたのは、僕が記憶していた、それと違う。
何が違うって、色。僕が買ったのは茶色のそれなのに、
ここにあるのはカーキ色に染まった、それ。
はいはい、あるある。あるよね、こうゆうこと。
照明によって、色の見え方が違うってゆうね。
たしかに、あの店、ちょっと薄暗かったもんな。
まあ、3千円だしね。カーキも悪くないしね。
だから、べつに気にしてないんだよ、べつにね。

ただ、1つだけ言わせておくれ。
あのさ・・・やっぱり、それって、おかしくねーか?
言うまでもないけど、色ってデザインの一部なわけで、
しかも、こっちは、よりによって無地の服を選んだわけで、
そりゃ幾つか理由はあるけど、色が一番の決め手だったりしたわけ。
つうか、せめて、試着室で気付かせてくれよ。
他の候補と着比べて、ひとりファッションショーしたんだから。
雰囲気作りも大切だけど、服を売るのを業としてるなら、
見分けがつきにくい、微妙な色の差も、
はっきり区別できるような空間であって欲しいと思う。

あと、せっかくだから、最後に、もう1つだけ・・・。
あんたの店、気に入った! いい古着、揃ってる!
また行くからこそ、愛のクレームを、あんたに。

ファミリープラン
05.4.28:藤沢
夜を感じさせない、明るい商店街から、
ひとたび細い路地に入ると、そこには真夜中が待っている。
霊的とは違う意味で、不気味。近道じゃなきゃ避けて通りたい。
そして、怪しい夜道に怪しく光る、コンドームの自販機。
「ファミリープラン」と書いてあるが、説得力ゼロ。
「ファミリープラン」の文字が、「フリーセックス」に見えてくる。
ここでコンドームを買う人の家族計画が、明るいとは思えない。
きっと、この夜道のように・・・。まあ、でも、買うだけ明るいか。



完全なる寝坊
05.4.27:藤沢
いやいや、パーフェクトに寝過ごしました。
ここまで見事にきめた寝坊は、ひさびさ。
逆に、気持ちいいぐらいよ。なんつっても、3時間の寝坊だから。
ゴールネットを突き破るシュートを放ったようなさ、
ネットを破った罪悪感より先に立つ爽快感があったわけよ。
幸い、僕の寝坊で、困る人も出てこない用事だったので、
ここぞとばかりに、言い訳なしの一日を満喫しました。
以後、気を付けます。

化け物
05.4.26:藤沢
いくら初対面で、会話のネタに困ったからって、
たかが180ちょいの身長の僕に向かって、
「でかくて、化け物かと思いましたよー」って。
適当に、人を化け物扱いするのは、やめてくれ。

アーロン
05.4.25:藤沢
昨日のイベントで、村瀬氏にイスを贈呈しました。
社長就任のお祝いにと、嵐田の提案により、
仲間で協力して、アーロンチェアを買ったんです。
で、その件で1つ、僕から告白があります。

じつは、僕、どこで何を間違えたのか、
「アーロン」を「ナイロン」だと思っておりまして。
ナイロンチェアをあげる気、満々だったんですよ。
きっと、「アーロン」という響きに、
あまりに馴染みがなかったもんだから、
響きが似てる身近な言葉で、記憶してたんでしょうね。
だって、アーロンチェアなんて、知らねーもん。
ナイロンチェアだったら、イメージ湧くけどさ。

ナイロンでできた、薄っぺらいイスだろうから、
耐久性とか大丈夫? オシャレに走りすぎてない?
とか、余計な心配を重ねてみたり。
なんとなく、折りたたみ式のような気がしていて、
収納に困らないなら、我が家にも1つ欲しいな、とか。
ナイロンチェアの解釈さえも間違っていた僕は、
想像の世界を、ひとり突っ走って、当日を迎えたわけです。

今日から、座ってんだろうなあ、たかちゃん。
あいつ、「アーロン」の意味、知ってんのかな。
オレは、未だに知らないけど。何? 人の名前?

村瀬社長
05.4.24:藤沢


この男が、本日の主役、村瀬隆明です。
冴えない表情してますが、一応、社長。
表参道にオフィスを構えたりしてます。
てか、この写真の、この顔。
まるで、「よっ、社長!」と誰かに言われて、
照れてるみたいに見えるね。
いや、でも、ほんとに社長になるなんてさ。



あちこちで「乾杯!」の声。グラスとグラスがぶつかる音。
数え切れないぐらいの乾杯が繰り返される。
もちろん、彼の社長就任も、そうだけど、
他にも、乾杯したくなることが、いっぱいあってね。
飲め、飲め、みんな。ずっと、飲んでてくれ。
オレは見てるだけで、ベロンベロンに酔えるから。



はしゃぎに、はしゃいだ、打ち上げのあと、
ふらふらの社長を抱き寄せてのツーショット。
こう見ると、ちっちゃいな、社長。
そんな小さなカラダで、会社を支えられるのか?



彼は、仲間から愛されている。
年に何度も会えない、レアな存在ってのもあるが、
その人柄だったり、何よりも、彼は頑張ってるから。
「頑張る」ということを、これだけやり続けて、
着実に前に進めている人は、そういないと思う。
きっと、みんな、信じてるんだ。
そして、彼を見てると、もっと深く信じられるんだ。
頑張り続けることが、どれだけ正しいことかって。
それを、いちばん近くで証明してくれてるのが、彼なんだと思う。
だからじゃないけど、僕らは、安心して、頑張り続ければいい。
どこに出しても恥ずかしくない、自慢の友人だよ、たかちゃんは。

初めて、同じステージの上に立ったこと。
最後の曲で、いっしょに踊ったこと。
そのとき、「悪いことしたな」と思ったこと。
曲が終わり、よろけながら、握手を交わしたこと。
その手を、なかなか離してくれなかったこと。

そりゃ、涙だって、出るっつーの。

「今」
05.4.23:藤沢
思い出作りだとか、よく言うけど、
やがて思い出になることを前提に、
今の「今」を過ごすのは、悲しい気がする。
作る思い出と、なる思い出は、きっと違う。
今は、いつまでも、「今」であって欲しい。

なんだか、そんなことを言いたくなっちった。
だから、書いちった。老けたんだろうな、オレ。

あの頃の「今」は、いつから思い出になったのだろう。

ごめん、また言っちった。絶対、老けたな、オレ。

1億の夢
05.4.22:藤沢
淳也が、宝くじで1億当てた。
僕じゃなくて、淳也が当てた。
3億じゃなくて、1億だった。
1等じゃなくて、2等でもなくて、
5等とか6等とか、そこらへんを幾つか当てて、合計1億。
確率的には、1等を当てるより難しいのに、淳也は当てた。
僕も、他人事じゃなかった。淳也は、真っ先に、僕に相談してきた。
この1億、どうするべきかと。みんなには、どう伝えるべきかと。
まるで、みんなで当てた1億かのように、淳也は話してくる。
不思議と僕には下心がなく、本気でどうすべきかを考えた。
現実じゃなくて、夢だった。淳也じゃなくて、僕の夢だった。

僕は、狙ってみたい。今度は、僕が当ててみたい。
だから、僕は、真っ先に、淳也に相談する。
当てるには、どうするべきかと。
青くさいことや、アホくさいことも、本気で訴える。
これから僕が当てるものを、みんなと山分けできるように。
1億じゃなくて、5等でも、6等でもなくて。
だけど、夢じゃないもの。僕は、夢見ている。

ナポリで乾杯
05.4.21:藤沢
「ナポリで乾杯」という居酒屋を、ご存知でしょうか?
誰もが知ってるパスタ屋「五右衛門」系列の居酒屋で、
まあ、パスタとか食いながら飲もうや、みたいな店です。
僕も最近、存在を知ったので、足を運んだことはないんですが、
とにかくあるんですよ、そうゆう居酒屋が。
で、今日の帰り、僕が電車に乗っていたら、
近くにいた男2人が、その店の話題をしてたんです。
だけど、その男たち。「ナポリで乾杯」のことを、
ずっと、「ナポリで大騒ぎ」と言ってたんですよね。
何度も、何度も、2人して、「大騒ぎ」と。
いや、気持ちは分かりますよ。はい、凄く分かります。
「乾杯」と「大騒ぎ」なら、間違えても仕方ない範囲でしょう。
ただ、それを聞いてて、僕は思ったんです。
おそらく、この2人にとって、
乾杯の先には、必ず、大騒ぎが待ってるんだろうな、と。
必ず、そうゆう飲み方をする人達なんだろうな、と。
そのときも、ずいぶん酔ってたみたいだし、
「ナポリで乾杯」で、大騒ぎしてきた帰りだったのかな?

パフェ
05.4.20:藤沢
朝起きて、急にカラダが甘い物を欲したので、
神戸屋キッチンに行き、ショコラパフェを頼んだ。
欲しいモノが、すぐ手に入った喜び。
パフェを食べる前に、僕の欲求は満たされていた。
あんなに欲しがっていたのに、
手に入れた時点で、用が無くなってしまう哀しみ。
でも、僕は食べるわけです。パフェを、がぶりと。
そして、喜びも哀しみも忘れるわけです。パフェの甘い味で。



我が家のイメージ
05.4.19:藤沢


「あの家、藤沢の家みたいだな」
僕の家を知る友人が、誰かの家を指差して笑った。
ここまでひどくねーよ、とか思ったけど、
否定できるほどの差は、どこにも見当たらず・・・。

さあ、上の写真を使って、イメージして下さい。
1階に藤沢が住み、2階に嵐田が住んでいます。
そして、今、東京に大地震が起きました。
揺れなくても、崩れそうな家が、今、大きく揺れています。
だけど、そこで暮らす2人は、逃げようとしません。
藤沢は、地震に気付かず、昼寝を続行。寝返りをうつ。
嵐田は、棚から落ちるフィギュアを、ナイスキャッチ。
何に動じることもなく、こんな調子です。

崩れることを気にして、ひっそり暮らすより、
崩れないことを信じて、豊かに暮らす毎日を。

とか言いつつも、ほんとに大地震が起きたら、逃げますけどね。

旅のお供にiPod
05.4.18:藤沢
iPodで音楽を聴きながら、自転車をこぐ。
目的地は遠いけど、音楽があれば大丈夫。
あと何キロ? あと何分? あと何曲?
遅刻はしたくないけど、できるだけ長く、
こうして音楽を聴いていたい気分。
だから、遅刻しない程度に、遠回り。
しばらく進むと、見知らぬ交差点に差掛かる。
点滅する青信号を見て、素直にブレーキ。これも時間稼ぎ。
せめて、今流れてる曲は、最後まで聴かせて。
が、そう願ったのも束の間。
僕が止まった瞬間、音楽も止まってしまった。
まるで、僕がペダルをこいで、今まで音楽が流れていたかのように。
でも、人力で動くiPodがどこにある? 単なる充電切れだ。
確認すると、案の定、画面は消えている。やっぱりな。
僕は、まさに再生を求めて、再生ボタンを押す。
すると、意外にも、すんなり息を吹き返した。
しかも、充電は、たっぷり残っている。
さらに、流れている曲が、さっきと違う。
曲の途中で切れたはずなのに、おかしいな。
と、ここで、ようやく気付いた。というか、我に返った。
ついさっきまで、僕がいたのは、思い込みの世界。
本当は、音楽なんて聴いてなかったんだ。
いや、確かに音楽は流れていたし、確かに僕は聴いていたけど、
それは、僕の思い込みが流した、iPod不要の音楽。
だって、そもそも最初から再生してなかったからね。
イヤホンを耳に付けてから、再生するの忘れてました。
つまり、家を出たときから、ずっと電源はオフのまま。
いやいや、思い込みも、ここまでくると問題である。
って、急がなきゃ。遅刻だ。

人生いろじろ
05.4.17:藤沢
「藤沢さん、今日、顔色悪いですよ」
「いや、生まれつきです」

「藤沢くん、今日、顔色悪くない?」
「そう? 照明の具合じゃない?」

「藤沢! 今日、顔色悪いぞ!」
「おう! 明日も明後日も悪いぜ!」

しょっちゅう、誰かしらと、この手の会話を交わす。
色白に生まれた男の宿命である。嗚呼、人生いろじろ。

カテゴリー
05.4.16:藤沢
著名人のブログをヤフーで検索し、
『スポーツ選手』というカテゴリーの中を覗くと、
古田敦也、片山右京、セルジオ越後とかと並んで、
なぜかなぜか、小宮山雄飛の名前が、そこに。
『ミュージシャン』というカテゴリーは、ちゃんと別にある。
てことは、じつは、僕が知らないだけで・・・。
いや、まさかまさか。
ユウヒのブログのタイトルは「軟式ブログ」。
おそらく、この「軟式」っていう部分が、
スポーツにカテゴライズされてしまったんだね。
まあ、それもおかしな話だけど、一応、納得。

あ、ちなみに、僕。
ユウヒに似てると何度か言われたことあります。
ほんと、ちなみに、ですが。

唐揚げ
05.4.15:藤沢
意味もなく、ふらっと寄った、君の家。
何するわけでもなく、くだらない話に花を咲かす。
途中、君がコンビニに行くというので、
僕は1人、部屋で留守番することになった。
「これでも食いながら、待ってなよ」
それだけ言って、君は夜の街に飛び出した。



僕の左手には、君がくれた鳥の唐揚げ。
しかも、1つ・・・。しかも、冷凍食品の・・・。
な、なんで・・・? か、唐揚げ・・・?
てか、いつの間に、レンジでチンした?
くだらない話に夢中で、気付かなかったのか?
とりあえず、他に頼れるとこもないので、
君の指示通り、僕は唐揚げを口にしてみた。

な、なんだ、これ・・・。
う、うまい・・・。いや、うますぎる・・・。

それから、どれぐらいの時間が過ぎただろうか。
僕が感動に浸り終わる頃、君は部屋に戻ってきた。
結局、僕は、君がくれた唐揚げ1つのおかげで、
退屈なはずの時間を、有意義に過ごせたわけだ。

す、すごい・・・。完全に計算されている・・・。
いったい、君は、何者なんだ?

藤?朋幸
05.4.14:藤沢
最近は、何を書くにも、パソコンに頼りっきりで、
たまに手書きすると、ぜんぜん漢字が出てこない。
これは、僕に限ったことではないと思うが、
僕は今日、ついに、自分の苗字の漢字も出てこなかった。
藤澤の「澤」を、2度も間違えてしまったのだ。
しかも、3度目は、安全策をとり、「沢」と書いた。
そうゆう意味で、略字を使うことになるなんて。
思わず、両親の顔が浮かびました。

ふと思ったこと。
05.4.13:藤沢
ベビーカーに乗りたい・・・。

当たり前のこと
05.4.12:藤沢
最初は、当たり前じゃなかったことを、
そのうち、当たり前に思ってしまうのは、
とてもとても、悲しく切ないことだという。
かと言って、当たり前のことに、いちいち感謝していたら、
いくら心があっても、足りやしないし。
そうなると、いちばん知りたいのは、
当たり前の生き方だったりするわけで。
いろいろ難しいっすね、ほんと。
てか、こんなに難しかったっけ?

対策の対策
05.4.11:藤沢
塩水を鼻から入れると、あら不思議。
花粉にやられた鼻も、すっきり通るらしい。
水だと痛いけど、塩水は鼻に入っても痛くないんだってさ。
確かに、どこかで聞いたことあるような、ないような。
とにかく、すがる思いで、その効果を試してみることに。
ぬるま湯にアジシオを溶かし、コップは口より上の位置。
間抜けな格好なんか気にするな。もうすぐ楽になれるんだ。
ほら、自分の鼻をストローにして、ちゅーちゅー吸い込んでやれ。
しかし、勢いよく吸った瞬間、すぐに問題が発生。
鼻が完全に塞がっていて、塩水が入ってこないんです。
これに負けじと、無理やり鼻をすすっても、
入ってくるのは、塩水ではなく、鼻水だけ。
よって、効果ゼロ・・・。効果も何も、それ以前の問題。
むしろ、間抜けな格好をしたぶん、人としては、マイナスです。
僕は、まず、この花粉対策の対策を考えなければ。

意地悪
05.4.10:藤沢
ビルの3階からエレベーターに乗り込み、
先に乗ってた人に「何階ですか?」と聞かれ、
「あ、8階です」と、ちゃんと伝えたのに、
「あ、8階ですか」と、納得されただけで、
8階のボタンを押してもらえなかった。

君は、僕の行き先を確認したかっただけか?
絵に描いたような「意地悪」を食らった。

夜景を見る君
05.4.9:藤沢
君が夜景を見て、綺麗だと思ったのは、
夜景への固定概念なんかじゃないって。
君がそんな考えしてたら、せっかくの夜景が台無しだって。
世間と帳尻を合わせるのは、君の悪い癖なんかじゃないって。
ほら、確かに綺麗な夜景と、確かに素直な君が、
正しい角度で向き合えば、誰も何も疑わないって。



ホームラン
05.4.8:藤沢
面識が薄い男と歩く、駅までの道は、果てしない。
僕はといえば、ごきげんな歌を口ずさむばかり。
沈黙を紛らわすように。でも、さりげなく。
曲は、東パレの「ホームラン」。しかも、サビ。
この曲を私生活で口ずさんだのは、これが初めてかも。
場の空気を誤魔化すために、東パレの曲を使うのは、
妙な罪悪感がある。でも、今だけは、頼らせて。
口先でボソボソと囁く、ホームラン。
それは、ショートゴロみたいなホームラン。
飛距離がない歌声が、隣の男に拾われた。

「あれ? その曲、なんかの曲だよね?」
僕の顔色を窺うように、彼が聞いてきた。
勿論、僕がバンドをやってることすら知らない。
「ねえ、なんだったっけ? その曲」
意外としつこい彼は、また聞いてきた。
「なんだったっけ? この曲」
こう言ったのは、僕。逆に聞き返す作戦に出てみた。
「・・・・・・」
今度は意外と簡単に黙った。作戦成功。
僕は、ホームランの続きを。サビを何度も繰りかえす。
さっきから、何回も出てきてるよ、曲のタイトル・・・、
ヒントじゃなくて、答えが出てるよ・・・とか思いながら。
それにしても、駅までの道は、こんなにも果てしない。

嘘みたいな花
05.4.7:藤沢


洗足池に咲いていた、嘘みたいな花。
満開の桜より目を惹かれた、嘘みたいなピンク。
嘘みたいなのに、嘘じゃないから、それが嘘みたい。
目の前の嘘を、すぐに嘘と決めつけるのは、
いつだって、早すぎるのかもしれない。
嘘みたいに、本当に咲く花もあるのだから。
今ここに咲く嘘が、やがて散るのも、嘘じゃなくて。

あんあん
05.4.6:藤沢
以前、ここでも紹介した激安焼肉店「安安」。
みなさん、なんとなく憶えてますかね?
そう、名前の通り、安くて安い店です。
このたび、あの「安安」に新事実発覚!
というか、僕の認識不足だったみたいです。
まさか・・・。まさか、チェーン展開していたとは・・・。
三茶以外の街にも「安安」はある、という噂が耳に入り、
思わず調べてみたところ、なんと、30店舗ぐらいあったんですよ。
てっきり、三茶でしか、お目にかかれない店だと思ってました。
なぜ、そう思っていたかは、1月27日の文章を参照してみてください。
いやいや、あれだけ言っときながら、なんともお恥ずかしい。
で、早速ですが、その発展ぶりを目で確かめようと、
最近オープンしたばかりの荏原町店に足を運んできました。

はいはい、なるほど・・・。
この肉・・・。この味・・・。この酒・・・。この匂い・・・。
今や30店舗も展開する焼肉店を相手に、
僕が適当なことも言えないんで、
余計なコメントは控えさせて頂きますが、
荏原町の「安安」は、僕の知ってる「安安」そのものでした。
それでこそ、チェーン店。やっぱ、「安安」は、そうでなきゃ。

ちなみに、網交換は有料だと前にも紹介しましたが、
交換した網は、持ち帰りOKです。その点も、よろしく。

今日、言われてショックだったこと。
05.4.5:藤沢
「動きが、たまに、おじいちゃんみたい」

確定申告
05.4.4:藤沢
結局、今年も見送ってしまった。
来年こそは、確定して、申告してやる。
でも、何を確定して、何を申告すればいい?
そりゃ、なんとなくは、分かるんだけど。
なんか、いつまでも他人事な気がして、
いざ、その時期になっても、遠くから、ぼんやり眺めてしまう。
そもそも、するべきなのか? そう、まず、そこからだ。
僕は、基本的に、何かを確定したり、申告したりするのが、苦手。
できれば、ずっと仮のままでいたいし、ずっと内緒にしていたい。
赤字申告って、何だ? 僕は赤字なのか?
なんにせよ、ややこしい手続きが必要らしく、
オレが1万で全部やってやるよ、と言ってくる先輩もいた。
騙されてるのか? その先輩とは、縁を切るべきなのか?
どなたか、確定申告のやり方を教えてください。
1万以下で、お願いします。


05.4.3:藤沢
砧公園で、花見してきました。
今年の桜は、観測史上、最も開花が遅いとの事。
広い公園を見渡しても、期待してた桃色は見当たらず、
フライング気味に咲いた、まだ2分咲きの桜の下に集まりました。
だから、花見というより、ピクニックに近いね。
いやいや、でも、最高のピクニックでしたよ。はい。

昔から何かと縁のある宮崎料理屋があって、
そこで働く板前さん達が主催だったんだけど、
なんつっても、出てくるメシが美味い。
もう、花見のレベルじゃありません。
なんだ、このレタス巻きって。うますぎるぞ!
ビールは常に冷えてるし、焼酎も種類が揃ってる。
さすが、おもてなしのプロ。参りました。
それでいて、会費は、千円ポッキリって。
逆に、詐欺です。参加してる僕たちが、ぼったくってます。
そして、料理や酒が絶品なら、飛び交う会話も、絶品。
僕、こんなに笑ったの、記憶にないぐらい、久しぶりです。
来年の花見も、ココに決めた! 今から予約させてくれ!

下の写真は、デフロスターズの松本さんが、
同じ集まりにいた子供と遊んでるショット。
平和すぎる日曜の昼下がり。桜より、春を感じる光景。
うん、いい写真だ。だから、載っけちゃおう。
2人の奥に見えるのは、桜のようで、桜じゃありません。



軽石
05.4.2:藤沢
軽石を使って、体を洗う。
一度、それをやってみたくて、早速、試した。
あれって、カカトだったり、ヒジだったり、
皮膚の硬い部分に使うのが普通らしいね。
「洗う」というより「擦る」ってことか。
そうとは知らず、どこもかしこも、軽石で洗う僕。
しかも、軽石にボディーソープを塗りつけたので、
何度も手から軽石が抜け、風呂場でドタバタ劇。
気付けば、汗だく。そして、全身、真っ赤っ赤。
痛いし、疲れたし、何やってんだ、オレ。
結局、通常のやり方で、体を洗い直した。

僕の45日間
05.4.1:藤沢
すっかり僕の部屋と化している、このパレードトーク。
ここ何ヶ月間か、毎日欠かさず、書いてきました。
今、パソコンの前で、オイ!と突っ込んだ、あなた。
ええ、わかってます。今日は、そのことについて。

まず、先に言い訳をしますと・・・僕、やる気はあります!
のっけから子供じみた言い訳になりましたが、
でも、ほんと、そう。やる気はあるんです。
まあ、好きでやってるんで、やる気も何もないんですが。

ただ、自宅にいることが少なくて・・・。
ネット環境がないと更新できないんで・・・。
オレもブログやりたい!と、何度、叫ぼうと思ったことか・・・。
で、気付けば、遅れがちの更新にも慣れていて・・・。
ついには、このやり方に、愛着も湧いてきちゃって・・・。
縮まらない距離を、逆に、楽しんでいたというか・・・。
じつは、僕、そこまで気にしてなかったんです・・・。
ところが、最近・・・。

「ぜんぜんオンタイムじゃねーじゃん」
「今さら、バレンタインの話題されてもさ」
「早く、更新、頼むよ。こっちは待ってるんだから」
「明日見て、更新されてなかったら、電話するから」

などなど、貴重な声を、各方面から頂き、考えさせられました。
てか、意外とみんな読んでくれてるみたいで、正直、びっくり。
ブログブームの陰に隠れ、細々とやってたつもりなんで。
みんな、ありがとう。心より光栄に思います。

てなわけで、多少、不本意な部分はありますが、
ここらへんで、無理やり追い付くことに決めました。
ただ、やはり、不本意は不本意なので、
空白となった45日間を、ざっと振り返りながら、
今日ここで、いくつか紹介させてもらいます。



これが、「いきなりだんご」だ!
はい、いきなり、ごめんなさい。
以前、ライブのMCで、こんな話をしたことがあります。

近所のたこ焼き屋で、「いきなり だんご はじめました」
という貼り紙を見かけたのだが、
これは、突然(=いきなり)、団子を売り始めたという意味なのか。
それとも、「いきなりだんご」という名前の団子が、実際あるのか。

で、あったんです!
「いきなりだんご」という団子が。
僕の話を聞いていた人が、旅行先の熊本で見つけ、
お土産に買ってきてくれました。そう、いきなり!
どうやら、熊本では名物らしいですね。
団子をかじると、いきなり、さつま芋が現れる。
だから、「いきなりだんご」。これは、たぶん。



「野菜」という名の野菜を発見。
これって、どうゆうこと?
例えば、色んな野菜が混ざってて、「野菜」なら分かるけど、
あきらかに1種類の野菜なのに、それでも「野菜」?
見ても、種類を判断できなかったのかな。
たぶん、めんどくさかったんだろうな。
それにしても、「野菜」は投げやりすぎるよ。
生まれた子供を見て、「人間」と名付けるみたいなもんでしょ。
いやいや、今のは、ちょっと違うね。
僕のことを呼びたくても、名前が分からなくて、
めんどくさいから「人間」と呼ぶみたいなもんか。
ちなみに、この名もなき野菜は、1束50円。



とある日の深夜1時過ぎ。
これから、とある会社のビルにて、とある作業を進める。
アマチュアバンドマンとして、当たり前のことをするつもり。
しかし週末のこんな遅い時間に、この光の数は、何?
事情は知りませんが、この会社で働く皆さん、死なないでね。
さてさて、今宵は、僕も同じ光の中へ。
光の中から、目指す光は、どこに光る?



友人の女の子が結婚した。式は、やらないという。
だからじゃないけど、仲間で彼女を囲い、お祝いした。
みんなが、奪い合うように、彼女に話しかけるので、
せっかく主役の隣に座った僕も、まともに話せず、
幸せに満ちた彼女の顔を、真正面から拝めない状態。
結局、最後まで、ずっとその横顔だけを見ていた。
でも、彼女の顔は、きっと僕には幸せすぎて、
横顔ぐらいが、ちょうど良かったような気もする。
だから、真横から言うよ。「おめでとう」。
横からのほうが、よく聞こえるだろ?
その右耳に入ってけ、僕の「おめでとう」。



ロマンスカーの喫煙車両。
タバコを吸いながら、快適な電車の旅。
のはずが、いざ乗って、びびりました。
もう、煙いってもんじゃありません。
パチンコ屋の方が、まだ空気いいって。
とにかく、じっとしてるのが一番苦痛。
だから、余計にタバコ吸っちゃうんだ。
なんつうか、応戦したくなる感じね。
どうせ、みんなが加害者で被害者なら、
むしろ自爆覚悟で臨んでやろうと。
降りる頃には、僕、肺ガンになってます。



赤の蛇口をひねると、飛び上がるほどの熱湯。
青の蛇口をひねると、飛び上がるほどの冷水。
顔を洗いたい僕は、赤と青、どっちの覚悟をして、
赤と青、どっちで飛び上がろうか。



東京タワーは、いつも遠くて、
頂上から麓まで、ビルの陰。
なんてことも、珍しくなくて。
だけど、今は、こんなに近く。
見上げた僕に、応えるように、
東京タワーは、ただ高いだけ。



新ベーシストのトヨ。
トヨの加入で、東パレは変わった。
何が変わったって、メンバーの意識。
月並みだけど、僕は、そう思う。
それぞれが、バンドに対して、音楽に対して、
今までより、素直に歩み寄ってる気がする。
気がするだけで充分。その時点で進歩。
だから、このまま進めばいい。
ありがとう、トヨ。これからもよろしく。
僕たちのパレードは、さらに豪華になった。



嘘? それで全開?
東京パレードの嵐田と、Riverside50/50の大畑。
目の細い2人が、その細さを、競い合っていた。
あ、ちがう、逆か。どっちが大きくひらけるか、だね。
彼らは、世界の30%しか見えてないらしい。
それにしても、リバーサイドは、むかつく。
むかつくぐらい、才能豊かなバンドである。
特に、大畑! 僕の持ってないモノ、全部持ってやがる。
勝てるのは、目の大きさぐらいか?


以上、45日間の軌跡を、簡単に綴ってみました。
「軌跡」と呼べるほど、僕はどこにも辿り着けてませんが。
それでも僕を見捨てず、これからも読んでくれる。
そんな、あなたが大好きです。

そういえば、今日、エイプリルフールでしたね。
これまた悪いタイミングで、いろいろ書いちゃったかな。

大切な人
05.2.20:嵐田
うれしいことがあった時に、それを伝えたい相手。
悲しいことがあった時に、それを伝えたい相手。
そのふたつは、大抵の場合いっしょで、
そんな相手を、大切な人と呼ぶのだと僕は思っている。
では、そんな大切な人を失ったとしたら、
その悲しみを、誰に伝えればいいのだろう。
悲しみを伝えられない悲しみを、
誰に伝えればいいのだろう。

僕は時々、大切な人に笑ってもらうためだけに、
生きているんじゃないかと思う時がある。

永遠は存在するかという実験
05.2.15:嵐田
果たして、永遠というモノはあるのか。ないのか。
見つけては、見失い。願っては、裏切られ。
つかんだと思えば、逃げていく。
やっと手に入れたはずのそれは、
いともたやすく砕け散った。
ここにも、なかったのか。

僕たちは永遠にくり返す。
永遠は存在するかという実験を。

チョコの数
05.2.14:藤沢
近頃の子供達のチョコ事情が気になる。
チョコと聞いて、先に大麻を発想された方。
要注意です。今すぐ足を洗いましょう。
僕は、そこまで大人じゃありません。
今日は、バレンタインデー。
だから、当然、チョコレートのお話。

さて、完全におっさんの発言になるけど、
最近の小中学生男子は、女子にもらったチョコの数を、
ちゃんと自慢したり、されたり、しているのだろうか。
子供の頃、たくさんチョコをもらえるのは、
たいてい、ワルか、足が速い奴。
ワルのリレー選手が、チョコをもらえなかったら、
かなり欠落してる部分が、他にあると思っていい。
まあ、休まず運動会に来てる時点で、
さほどのワルとは言えないんだけどね。
てか、書いてて思ったんだけど、もしや、今は、
ブラインドタッチが上手い奴とかがモテる時代?
いいか、そこらへんの事情は。
とにかく言えるのは、子供のモテるモテないは、
もらえるチョコの数だけで決まるってこと。
そして、愛の重みは、チョコの重み。
つまり、チョコの豪華さに比例する。
うん、わかりやすい。なんとも羨ましい世界だ。

おい、そこの道行く少年よ。
そこの悟り顔した少年よ。君だよ、君。
君が、どれだけ大人びているかは知らないけど、
ややこしい世界に足を踏み入れる前に、
わかりやすい世界を充分に満喫するべきだと思う。
そうでないと、君が数年後、本当の大人になったとき、
ややこしい世界のややこしさを満喫することもできない。

以上、藤沢おじさんからの忠告でした。
でも、僕は、まだまだ子供。
チョコくれい! オレ、意外と足速いぜ!

よく見る夢
05.2.13:藤沢
自分が味噌汁の具になっている夢。

ポイ捨て
05.2.12:藤沢
何かしらのコメントを求められるとき、
ただ、それっぽいことを言ってしまうことがある。
「それ」っぽいだけで、「それ」ではないことを。
本心とは違うのに、本心っぽく。
たいして考えてないくせに、いかにも考えてるっぽく。
ぽいコメントを残して、ぽい態度でやり過ごし、
その場を、ぽい雰囲気にさせ、
見抜かれないうちに、ぽいっと気配を消す。

これは、ほんとによくない。
当たり前だし、分かってはいたけど、
最近、特に痛感したので、本当にやめようと思った。
よって、僕は、ポイ捨てします。
これは、地球にやさしいポイ捨てです。

アナタみたいな人
05.2.11:藤沢
いちいち神経質なアナタ。
アナタみたいな人は、なんてかっこいいんだろう。
大ざっぱに今を生きる、マイペースな僕たちが、
こうして変わらず、マイペースでいられるのは、
僕たちのマイペースを見守ってくれている、
アナタみたいな存在があるからなのに。
どうして、そのことに気付けないんだろう。

僕たちは、アナタみたいな人に、
マイペースにさせてもらっているんだ。
たまには、そんな風に考えてみたって、
僕たちのペースは乱れないはずなのに。

丸刈り謝罪
05.2.10:藤沢
路上駐車をめぐって会社員の男性を殴る傷害事件を起こし、
芸能活動を自粛している俳優の柏原崇が、
10日夜、都内で記者会見し、事件について陳謝した。
髪を丸刈りにし、顔面は蒼白。
略式起訴され、刑事処分の見通しは立ったものの、
男性との示談交渉は進まぬまま。
「とにかく、おわびするしかない」と、うなだれた。

というヤフーの記事を見た。
そこには、会見時の写真も。

似合っていた・・・。
反省坊主のつもりだろうが、
おしゃれ坊主になっている・・・。
これじゃ、彼の誠意は伝わりにくい。
被害者は、許せないと思う。
加害者の髪が伸びるまでは・・・。

牛丼
05.2.9:藤沢
あれは、いつ頃だったっけ?
僕らの住む国から、突然、牛丼が消えたのは。
あれからずいぶん経ち、
なかなか牛丼にありつけない暮らしにも慣れ、
とっくに牛丼を復活させている松屋に入っても、
当たり前のように、豚丼を注文してしまう僕。
おっと、失礼。
松屋にあるのは、「牛めし」と「豚めし」でしたね。
「牛めし」も含めた牛丼という意味で、よろしく。
とにかく今日も、「豚」を求めて松屋へ。

店に入り、迷わず豚めし大盛の食券を買い、
店員に見せてから、カウンターに腰を下ろす。
誰がどう見たって、完全に「豚」狙いの客。
そのときの僕には、「牛」という発想すらない。
が、出てきたのは、なぜか「牛」だった。
牛めし・・・。僕のもとに、牛めしの大盛が・・・。

最初は、気付かなかった。
割箸を割ったあたりで気付いて、
すぐに気付いてないフリに切り替えた。
せっかくの事故だし、せっかくの「牛」だし、
何十円か得もしてるし、実際、うまそうだし。
さてさて、これを機に、
僕のなかでも、牛丼を復活させましょうかね。
それでは、いただきまーす!
心の中で、僕がそう言いかけたときだった。
「申し訳ありませんでした!」の声が届き、
あっけなく、僕の牛めしは没収され、
代わりに、正解の豚めしが運ばれてくる。
手際のいい店員。なされるがままの僕。
今になって、初めて牛丼を貴重だと思った。
というわけで、なかなか牛丼にありつけない暮らしは続く。

コミュニケーション
05.2.8:藤沢
今日、はじめて出会った女の子が、
多摩美の学生だと知り、最初に僕は、こう言った。
「あ、多摩美といえば、ラーメンズだよね」
言ってる途中で、調子外れの発言だと気付いた。
たしかに、ラーメンズは多摩美出身。
だけど、最初に、その話題するのは違うって。
会話の手法として、不正解だよ。
もっと他に言えることは、なかったのだろうか。
じつは、なかった。ラーメンズ以外、何も。
多摩美で、ラーメンズしか出てこない僕って・・・。
案の定、女の子は、こう答えた。
「ああ、まあ・・・」
そのリアクション、大正解。
今のは僕が悪かった。ごめんなさいね。

ゲーム音痴
05.2.7:藤沢
最近、ドラクエにハマってます。
嘘です。やったことありません。
嘘です。UかVをクリアしました。
嘘です。クリアしたのは、Wです。
嘘です。クリアせず、途中でやめました。
嘘です。途中でやめたのは、FFWです。

僕は、ゲームをやらない人間。
だけど、やらない理由が、自分でも分からない。
やれば楽しいと思うし、またやりたいと思う。
それでも、やらない。なのに、理由がない。
やらないからには、やらない理由が欲しい。
このままでは、ゲームを「やれない」人間みたいだ。

ちなみに、上の文章で、ファイナルファンタジーのことを、
「FF」と略したことが、とても恥ずかしい。
それぐらい、ゲームとは縁がない人間である。

韓国鍋
05.2.6:藤沢
グツグツグツグツ、うるさい鍋の音。
どうせ、うまいんだろ? 見れば分かるっつーの。
煮えた? 煮えてない? どっち?
どうせ、うまいんだろ? 嗅げば分かるっつーの。
今日は、韓国? こないだは、どこの国の鍋だった?
どうせ、うまいんだろ? この国も、うまいんだろ?
ったく、何回、鍋したと思ってんだってーの。


ケーキの味
05.2.5:藤沢
例えば、プロのミュージシャンが、
あなたのために、曲を作ってきてくれたら、どうだろう。
そっか・・・。人によっては、気持ち悪いと思うかもな。

じゃあ、例えば、プロの寿司職人が、
あなたのために、寿司を握ってきてくれたら。
これなら、どうだろう。

今日のライブで、ケーキの差し入れを頂きました。
ケーキ屋で働いていて、実際、ケーキ作りに携わっている、
ケーキ職人さんたちからの素敵な差し入れです。
ドキドキする味でした。ありがとう!



寿司の例えは、要らなかったような・・・。

それぞれのピース
05.2.4:藤沢
山ちゃんがするピースって、なんか意味深・・・。
そこに平和を感じないというか、なんというか・・・。
こうゆうこと書くと、あとで怒られるんですが・・・。


不在
05.2.3:藤沢
あいにく留守にしています。
何度、訪ねられても、留守は留守。
いい加減、少しは学習して欲しい。
懲りずに来られても、僕は留守なんだ。



溜まった不在伝票は5枚。
ここまでくると、もう少し集めたくなる。
配達担当者の欄には、どれにも「小林」の2文字。
4枚目の「小林」だけ、筆跡が違うように見えたのは、
ありふれた苗字への、僕の偏見からだろうか。
いずれにしても、僕の担当者は、ずっと小林さん。

そして、今朝。
うるさいインターホンに起こされる。
居留守を使おうか迷ってから、
仕方なく開けた扉の先に、小林さん・・・らしき人。
荷物を手渡し、サインをせがんでくる。
僕は、荷物を受け取り、サインをする。
これだけのやりとりじゃ、名前までは確認できない。
「ポストに入るサイズなんで、入れちゃおうかと思いましたよ」
の一言だけが、あなたと小林さんをイコールで結びつけた。
やっと会えたね、小林さん。あなたを待ってたよ。
本当は嘘だけど、そのときは、本当にそう思った。

爆笑を誘う家
05.2.2:藤沢
普段はクールな君も、我が家に来れば、たちまち取り乱す。
なぜなら、我が家は君よりクール。笑っちゃうぐらい、寒い。
僕は、本当に笑ってしまうことがある。台所の水とか、爆笑できる冷たさ。
嘘だと思うなら、泊まりに来てみ。1泊すれば、分かるからさ。
ただし、どんなにホットな話題も、かき消される寒さなので、
笑えるは笑えるけど、楽しいお泊りになるかは保証できかねます。

絶対坊主宣言
05.2.1:藤沢
「オレ、若くしてハゲたら、絶対、坊主にする」
と、やたらと自分の潔さを振りかざす若い男。
だいたいそうゆうことを言い出す人は、
ハゲ家系だったり、若ハゲの危険性を感じていて、
言わんとしてることは、よく分かるんだけど、
とにかく、今すぐにでも、その宣言を撤回しとくべきだと思う。
本当にハゲてしまう前に・・・。

じつは、今日、見たんです。若ハゲ坊主の青年を。
見てて、悲しくなりました。正直、痛々しかった。

剃り跡が青いから、ハゲてるのがバレバレ。
安いヅラしてたほうが、まだバレない。
パレるパレないの問題じゃないのは、分かってる。
でも、バレてもいいなら、全部剃る必要もないし、
むしろ、ヅラより、隠してる感が出ている。

ほら、早く。今なら、まだ間に合うから。
僕は、絶対坊主宣言の撤回を求めます。

永遠が宿る世界の終わり
05.1.31:藤沢
正しい永遠の信じ方は、簡単。
永遠を願い続けることである。

君は、永遠を信じる1人。君に誘われて、僕も信じよう。
ややこしいことは、なしにして、ひたすら信じ続けよう。
することなんて、何もない。待つことなんて、無意味だ。
終わりある世界が楽しくて、永遠を遠ざけるように暮らす。
君は、いつまでここにいる? 僕は、いつからここにいる?
僕らが永遠を裏切る前に、僕らをここに閉じ込めてくれ。
あと幾つの終わりがやって来れば、この世界は永遠となるのだろう。
永遠が宿るまでは、終わりを繰り返す。永遠が来なければ、永遠に。
ならば、僕らは何を願うのか。すでに永遠なら、願いは叶ったのか。
永遠を信じる難しさは、そこにある。

穴黒人間
05.1.30:藤沢
僕は、聞き逃さなかった。
拡声器を使い、街頭で何かを訴えているオバちゃん。

「私は、アナログ人間です」を、
「私は、アナグロ人間です」と、言い間違えていた。

ついてないよね、このオバちゃん。

どうせなら、もっと間違えて、
「私は、ハラグロ人間です」と、言ったほうが、まだマシ。

気まぐれ
05.1.29:藤沢
僕の歩く先に、人間が立っている。
ああゆう人間には、なりたくない。

僕の歩く横に、人間が歩いている。
こうゆう人間にも、なりたくない。

こだわりに見せかけて、気まぐれに思うけど、
このままじゃ、どうゆう人間にもなれやしない。

その証拠に、僕は、
物事に対して、否定から入る人間を、
こんなにも軽蔑しているじゃないか。


05.1.28:藤沢
本日、掻かなくていい恥を掻きました。

ある喫煙所で、タバコを吸っていた時のこと。
僕より少し若そうな青年が入ってきて、
申し訳なさそうに、声をかけられたんです。
「あのー、タバコ1本、もらえませんか?」と。

火じゃなくてタバコかい、と思ったけど、
「あ、いいですよ」って、1本あげたんですよ。
そしたら、青年。「火もいいですか?」って。

やっぱり、火も貸すんかい、と思ったけど、
「あ、いいですよ」って、ライターを渡したんですね。
そしたら、青年。「あの・・・オイルが・・・」って。

オイル切れだったんです・・・。
よりによって、こんなタイミングで・・・。
僕と青年で何度かトライしてみましたけど、
結局、火は点かず、青年は他の人に借りてました。

おいおい、そこの青年。
オレを可哀想な目で見るのは、やめろ!
火を貸した奴より、タバコをあげたオレのほうが、
よっぽどオマエに貢献してるだろうが!
僕の卑しい魂が、こう叫んでいました。

なんなら、もう1本、あげようか?

「安安」
05.1.27:藤沢
三茶のすずらん通り商店街にある焼肉屋。
その店の名は、安い安いと書いて「安安」。
ここ、ほんとに、安くて、安いんだ。
普通に食って飲んで、1人2千円弱で済む。
どうしても飲みたいけど、どうしてもカネがない。
そんなときに行くなら、こんな店がいいかと。

まず、先に断っておきますけど、
味とか、サービスとか、一切ですから。
店員の無愛想ぶり、見たら驚愕しますよ。
ここまでやられると、気持ちいいぐらい。
無視するわ、日本語通じないわで、
いっその事、何もかもセルフサービスにしてくれたほうが、
いくらかマシな一夜を過ごせることでしょう。

「安安」を焼肉屋だと思ってはいけません。
思ったら、他の店に失礼です。
焼肉感覚でツマミを食べられる、超格安の居酒屋。
それが「安安」。そう思うようにしてください。
もはや、カルビだとか、ハラミだとか、
肉の種類なんて、気にならない味がします。
でも、ぎりぎり食うには食えるレベルだし、
むしろ、空腹時には、うまいと勘違いしてしまう。
酒も同じね。味わう酒じゃなく、酔っぱらう酒。
これがまた、不思議とすぐ酔っぱらえる酒なんだ。

中でも、僕のおすすめは、レモンサワー。
2杯も飲めば、ベロンベロンになれる破壊力です。
アルコール度が強いとかじゃなくて、
なんかね、肉体が蝕まれるような感じ。
吐血しそうな、病院送りにされそうな、そんな感じ。
肝臓ではなく、胃袋に自信がある方は、
是非、一度、お試しあれ。

ちなみに、網交換は有料です。何十円か取られます。
そりゃそうですよ。傲慢店員の手を煩わすわけですから。
低サービスに徹底したからこそ実現した低価格。
この潔さが、いちばんの魅力なんだろうね。
もう、とにかく安いのだけが取り柄の店だから、
安くて、うまい店を求めるなら、ほか行きなー。

ノーコメント
05.1.26:藤沢
逆に、みんなのコメントを求む。


どっぷり大成功
05.1.25:藤沢
16時集合。
飲みに行くには、寝起きを襲われるような早さ。
パチンコ屋なら経験あるが、居酒屋の開店待ちは初めて。

はしご5軒。
これ、まわりすぎ。引越し貧乏みたいなもんです。
途中に寄った焼き鳥屋は、余計だったと思われる。

費用9千円。
当初の予定は1人5千円。目標額を大幅にオーバー。
途中に寄った焼酎バーも、余計だったと思われる。

32時解散。
つまり、翌朝8時です。よくもここまで飲みました。
ふらふらな僕らを待っていたのは、ざあざあ雨の酔い覚まし。
そっか、この時間。タクシーの深夜割増時間は終わっている。
それはラッキーと思ったけど、乗ってから気付きました。
僕は、自転車で来ていたことに。結果、アンラッキー。

何はともあれ、大成功。
どっぷり飲みました。どっぷり喋りました。


ツボ
05.1.24:藤沢
さっきから君、ずっと笑ってるけど、
そんなにツボだったかな?

「ときめき東」

新潟県新潟市には、こういった地名があるという。
とある事情で、僕は、見知らぬ人の住所を聞いた。
確かに変わった地名だけど、
それが君の住む街の名前なんだし、
自分で言って、自分でツボに入られてもね。
いつまでも笑ってないで、
早く、君の住所の続きを聞かせてくれないか。

僕になる秘訣
05.1.23:藤沢
僕のダンスの秘訣は、ひどい運動不足にあります。
普段、運動してないと、たまに動くライブでは、
必ずと言っていいほど、しっかりと足が攣る。
そして、足が攣ったときほど、ダンスのキレがいい。
攣った痛みを我慢するために、全身に力を入れると、
あんな風な動きになるという仕組みなんです。
だから、いつまでも運動不足でいたいと思います。

綺麗な登山家
05.1.22:藤沢
小汚い新宿の街で、綺麗な人を見かけた。
「おっ」と思うぐらい、綺麗だった。
着てる服も上品で、綺麗な自分を分かってる感じ。
だけど、その足元は何? なんで登山靴?
登山帰り? 男の影響? 彼氏は登山家?

用件
05.1.21:藤沢
ガッタンゴットン、渋谷を目指す東横線。
静かな車内に、キャッチーな着メロが鳴り響く。
今思えば、たぶん、アジカンだったな。
それはそうと、申し訳なさそうに、電話にでる青年。
「もしもし・・・・・・え? セックス、セックス」
と、これだけ言って、電話を切りました。

教えてください。
相手の用件は、何だったんですか?

酒に酔う街
05.1.20:藤沢
酔っぱらいのカップルが、駅の階段を踏み外し、
2人抱きついた体勢のまま、転げ落ちていった。
「あぶない!」
見ていた他の酔っぱらいが叫び、心配そうに駆け寄る。
「大丈夫か?」
また叫んだ酔っぱらい。すっかり酔いが冷めている。
カップルといえば、なんと、倒れたまま熱烈なキスを始めた。
踏み外した段差は浅いが、2人の愛は、より深まったようだ。
「は???」
それを見た、酔いが冷めた酔っぱらいは、最後にこう叫び、
再び、酔っぱらいとなって、街に消えていった。

絶対男宣言
05.1.19:藤沢
「ほら、私って、男だからさ」
と、やたらと自分の男っぽさをアピールする女の子。
よくいるけど、結局、何が言いたいのか分からない。
私は、男にガツガツしてないよ、ってことかな。
だとしたら、モテない女の言い訳みたく聞こえるから、
やめたほうがいいかと、男の僕は思いますけど・・・。

監禁
05.1.18:藤沢
方法は1つ。
あの窓から全裸で脱出。

僕は、また監禁された。
「また」というぐらいだから、初めてではない。
僕は、よく監禁される。なぜか、自宅の風呂場に。
「なぜか」といっても、理由は、はっきりしている。
簡単な理由だ。風呂場のドアノブが壊れているから。
完全に閉めきってしまうと、中から開けられなくなる。
だから、普段は、少しだけドアを開けたまま入る。
でも、たまに、駄目だと分かっていても、閉めてしまう。
こうなると、厄介。方法は2つしかない。

まず1つ。
壊れたドアノブを、ネジのように回して外す。
すると、開く。これで、たいてい解放される。
「たいてい」というか、毎回、この方法。

あと1つ。
風呂場の窓から、全裸のまま脱出。
試したことはないが、手段としては確実だ。
ただ、分かるように、背負うリスクがでかい。
運が悪けりゃ、目撃者に通報され、逮捕。
警察に連行され、全裸のまま取調べを受け、
それは冗談だが、とにかく大袈裟な事態となり、
「帰っていいぞ」と言われるまで、拘束されてしまう。
風呂場と警察と、2度も脱出しなければならない。
なんとしてでも避けたい、最終手段だ。

ただ最近、1つ目の方法が、手こずる。
ドアノブを外しても、ドアが開かないことがある。
何度か繰り返し試すと、なんとか開いてくれるので、
今んとこは、どうにか助かってるけど、
もしも、それでもダメなら・・・・・・。
残された方法は1つ。想像するだけで怖い。

ずばり東大
05.1.17:藤沢
君のあだ名は「東大」。
見るからに東大生っぽい君は、
安易だけど、「東大」以外に、似合うあだ名がない。
本当に東大生じゃない限り、君のあだ名は「東大」だ。

君の友人らしき男が、君を呼んだ。
「なあ、東大」

ずばり的中! 当てたよ、君のあだ名を! 他人の僕が!
もしもどこかで、君と偶然出会ったら、
僕は、いきなり、君をあだ名で呼ぶことができる。

職業病
05.1.16:藤沢
ちょっとしたビルの前に立つ、若いガードマン2人。
ちょっとしたビルだし、おそらく日雇いのアルバイト。
だけど、2人の仕事ぶりは、日給3千円程度。
だって、私語の連続。あれじゃ、不審者にも気付かない。

よく見ると、1人は女で、
よく見ると、ガードマンにしては、かわいい。
だから、だろう。男は、前のめりなトークを繰り広げる。
口説いてるのか?と目を疑う前に、
ぱっと見で、そうだと分かるレベル。

一方、彼女。
ガードマンだけに、守りが固いのか、素っ気ない態度。
でも、男が制服のポケットから、携帯を取り出すと、
つられて、君まで、同じ制服のポケットから・・・。
やがて始まった、業務中のメアド交換。
おいおい、せめて休憩時間まで待てって。
結局、彼女のガードは甘かった。やっぱり、バイトだ。

今日、2人が手にする給料は、今夜の飲み代に消えるだろう。
だから2人は、明日もビルの前に立つんだね。お幸せに。

なんか腑に落ちない新年会
05.1.15:嵐田
みんなが喜んでいる。
そうだ、それでいいじゃないか。
・・・でも、おまえら、もうちょっと感謝してもいいんじゃないか?
いやいや、そんなこと思っちゃダメだよな。
みんなの笑顔が見れた、それでいいじゃないか。
・・・おい、おまえら、ごちそうさま、とか言えって。
食った、食ったの前に言うことあるだろ!
いやいや、みんな心の中で言ってるよな。
・・・だけど、そもそもなんでオレが。
いやいや、酔った勢いで、約束しちゃったんだもんな。
オレが言い出したんだもん。みんなは悪くないさ。
・・・おい!「今度は焼肉で!」じゃねーだろが!

僕は、人に、おごるのが下手だ。

サンキュー新年会
05.1.15:藤沢
昨日に引き続き、胃袋の限界に挑戦。
ここは、渋谷牧場。はい、今や食べ放題の定番、モーパラね。
今宵、集まったのは、東パレメンバーとスタッフ優子ちゃん。
バンドの新年会も兼ねた、サンキュー嵐田企画、第1弾です。
何が、サンキューなのか? そして、第2弾はあるのか?
そこらへんは、まあ、置いときまして。
さあ、みんな! すき焼き? しゃぶしゃぶ? どっちの気分?
真剣に悩むギター山崎と、初モーパラで意味も分かってない優子。
「どっちも気分!」「選べない!」とか、言っちゃえって。
そのためにあるダブルのコース。そのために来たモーパラです。
「しゃぶしゃぶかな?」って、だから山崎、選ばなくていいの。
結局、飲み放題とデザートも付けて、120分の最上級コースに決定。
誰かの顔が、ちょっと歪んだように見えたけど、それは置いとこう。
鍋に溜まった液が温まるスピードで、みんなの顔色が変わってゆく。
そして、肉が運ばれてきたと同時、鍋より先に、気持ちが沸騰。蒸発。
どれだけ食に飢えてるのかと、心配になるぐらいの湯気の上がりよう。
だけど、傍から見ると、盛り上がりに欠ける席なんだな、これが。
昨年の忘年会もそうでしたが、鍋を囲むと、なぜか無口になるメンバー。
せっかくの新年会を、沈黙のままやり過ごす、器のでかいバンドです。
でも、うまかった! サンキュー、嵐田! で、何が、サンキュー?
そうゆうのは、まあ、最後まで置いときまして、第2弾に期待だ!

飲茶
05.1.14:藤沢
横浜中華街に上陸。目指すは、飲茶、食べ放題の店。
完全にそれ目的で来た中華街は、もはや中華街の意味を失っている。
見てまわる楽しみを放棄し、一点めがけて、いや、一店めがけて、ひた走る。
そんな僕らを待っていたのは、入店してすぐのラストオーダー。え、まじ?
気を取り直してる暇もなく、スタート直後のラストスパートを強いられる。
「肉まん! 小龍包! 春巻! 海老シュウマイ! を2つ!」
「あと、フカヒレスープ餃子! を2つ! あ、やっぱ3つ!」
早くしてくれ!と言わんばかりのケンカ注文にも、店員は冷静に対処。
これでどうだ!と言わんばかりの身のこなしで、次々と運んでくる。
こっちも上等なら、あっちも上等。食い放題 VS 食わせ放題。
ひとくちサイズの餃子やシュウマイは、まんまピノ感覚で頬張り、
見るからに手強い饅頭類は、ちぎって、ちぎって、分割食い。
快調なペース。このままいけば、閉店までに、3千円の元は取れる。
しかし、間もなくして、僕は失速した。邪魔者は、満腹感ではなく、皮。
僕は、気付いてしまったのだ。思えば、皮ばっかり、食べてることに。
もう、こうなると、中身の具より、まわりを包む皮だけに意識が集中。
なんか、具を食うために、皮を食ってるみたいで、バカみたく思えてくる。
結果、閉店のゴングを待たずに、あえなくダウン。僕のKO負け。
最後は、ジャブの連打だけで倒された。しばらく、あの皮は、勘弁。

「グランド・フィナーレ」
05.1.13:藤沢
「シンセミア 上」 「シンセミア 下」
本棚に手を伸ばすまで、タイトルも忘れてたな。
でも、ブックカバーを外さなくても、思い出せたか。

 短編が多くを占める彼の小説作品の中で、唯一、上下巻に分けて売られるほどの長編作。 基本的に、本でも、音楽でも、映像でも、短い作品をひいきしがちな僕だから、 阿部和重じゃなければ、長いって理由だけで、敬遠してたと思う。 本屋で手に取り、迷わず購入したのは、もうずいぶん前。 いちばん好きな作家なので、買うまでは早いが、 それからの道のりは、どんな長編小説のストーリーにも似て、果てしない。
 まず、僕は、彼の何が好きって、文体。あえて1つ挙げるなら、そうなる。 で、その文体の魅力というのは、なんとも言えぬ、読みにくさにある。 良く言うなら、読みごたえがあり、悪く言うなら、ちょっとしつこい。 というより、僕が、わざと粘っこい読み方をしている。 おそらく、彼が書く文章は、素直に読めば、普通に読みやすい。 その気にならずとも、1冊なんて、すぐ終わる。 ただ、僕は違う。僕は、その気になる。勝手な解釈で申し訳ないが、 彼の本を順調に読み進め、無事に読み終えるのは、読み方として、正しくない気がする。 読み方は、人それぞれ自由なはずなのに、そう思わせないナニカがあり、 そこに気付いたからには、読み方にこだわって読むのが、正しい気がする。 じゃないと彼に失礼だ、とか、そうゆうんじゃない。言うなら、向き・不向きの問題。 藤澤朋幸という読者は、阿部和重という作者が書いた本を読むのに、向いているのだ。 と、これまた勝手な思い込み。 だからじゃないけど、僕は、彼の本を最低2回ずつは読む。 それは、自分にノルマを課すように。そう、だからこそ、今回は、しんどい。 だって、上下2巻。それを、2セット。まるで、筋トレ。 自主的な筋トレを、継続させる難しさ。それぐらい、筋肉バカでも知っている。 でもでも、そうこうしてるうちに、阿部さん、芥川賞ですか? いつのまに?  受賞作は「グランド・フィナーレ」。おっと、タイトルからして、いい。 こんなにも、おめでたい知らせを受け、僕、やっと、その気になれました。 さて、これを機に、読み始めましょうかね。まずは、上巻。1、2、3、4・・・・・・。 先は長いけど、楽しく筋トレできそうです。ありがとう、芥川賞。おめでとう、阿部和重。

真昼の空に浮かぶ月
05.1.12:藤沢
ふと見上げた真昼の空に、白く浮かぶ月を見つけた頃。
話の詳細は分からないが、こんなやりとりを耳にした。
僕と同い年ぐらいの男。2人して、うなだれている。

A「結局、気持ちだけじゃ、無理なんだよ・・・」
B「そうそう、カネがね・・・」

今すぐこの2人に、それなりの大金を手渡したら、
彼らの願いが叶う日は、どれぐらい早まるのか。
気持ちだけで進める毎日は、いつしか醜く見えるものなのか。
2人のやりとりを聞いた僕が、きれい事を言いたくなったのは、
気持ちか、カネか、どっちを、どんな風に考えているからなのか。
いずれにしても、僕たちの日常は、相変わらずに続くという。
真昼の空に浮かぶ月は、黄金ではなく、ただ雲のようだった。

悲しい、それ
05.1.11:藤沢
もしも、それが起きていたら。
気付くと、勝手に想像していた。覚悟しときたいのかもしれない。

偶然なのか、必然なのか、
僕の知らぬ間に、それは起きていて、それは上手にあやふやにされ、
偶然じゃなく、必然じゃなく、
僕のほうから、それとは知らず、それに近づき、それを知ったとき、
それを僕個人が、どう思うかなんて、すでに関係のない話になっていたら、
これから僕にできることと言えば、それを知った僕の、考え方そのものが、
悲しくならぬよう、願うことだけなのか。

1日の長さ
05.1.10:藤沢
ヤフーのトピックで、こんなのを見た。
「米航空宇宙局(NASA)は10日、 昨年12月26日のスマトラ沖地震の影響で、 地球の自転速度がわずかに速まり、計算の結果、 1日の長さが100万分の2・68秒短くなったとの解析結果を発表した」

なるほど。給料日が、ほんのちょっとだけ、早く来るわけか。
あ、でも。家賃の支払い日が来るのも、わずかに早まるな。
こう考えると、僕らへの影響は、プラマイゼロで落ち着く。

りんご生活
05.1.9:藤沢
最近、りんごジュースに、ハマってます。
中でも、お気に入りは、キリンの「小岩井リンゴ」。
週に4本は飲むな。量にすると、2リットルか。
で、自分では、まったく別モノ扱いだったんだけど、
じつは、アップルティーも、よく飲んでるんですよ。
「りんご」も「アップル」も、どっちも「林檎」じゃん。
ぜんぜん気付かんかった。さすが、英検4級だな。
てか、りんご大好きじゃん、オレ。

が、しかし。
そんな僕のりんご生活に、今日、終止符が打たれました。
キッカケは、りんごジュースが、一瞬、尿に見えたから。
なんとも馬鹿げた理由。子供じみてるにも程があります。
結局、僕は、「りんご」と「アップル」が別モノだと
思っちゃうぐらいの精神年齢だったわけです。

オンラインの躾(しつけ)
05.1.8:藤沢
あっちに、ログイン。こっちに、ログイン。
あらあら、こんなに散らかしちゃって。
ちゃんとログアウトしなさいって言ったでしょ!

和洋折衷
05.1.7:藤沢
日本人らしく、日本の暦に従って、七草粥を食べました。
苦いだけのイメージでしたが、意外といけますね。
体に良さそうだし、良い事してる気分にもなれます。
ただ、これだけじゃ、たしかに味気ない気も・・・・・・。
そこで、サイドメニューは、昨日のフォアグラに決まり。
よって、予定してた立食パーティーは、中止とさせて頂きます。


珍味
05.1.6:藤沢
ヨーロッパ旅行の土産でもらった、フォアグラの缶詰。
フォアグラを意識して食べるのは、これが初めてな気がする。
とりあえず開封してみたはいいものの、この先どうすればいい?
そうか、こうゆうのって、ペースト状で入ってるもんなんだな。
これは、ハードルが高いぞ。跳躍力の他に、柔軟な発想力が必要だ。
しばらく珍味と睨めっこ・・・・・・。そして、ひらめいた。

リッツとワインでも用意して、立食パーティーだ!

と、こんな僕の発想に、一番がっかりしたのは、僕だから大丈夫です。
でも、ほんとに、それぐらいしか思い付かなかった。恐るべし、珍味。


持論
05.1.5:藤沢
パーマをかけて、かわいくなる女はいても、
パーマをかけて、かっこよくなる男はいない。
アフロとか、パンチは別ね。意味が違うから。
つまり、「美」が目的のパーマは、女性のためにある。
あ、でも、たまーに、天パが似合ってる男は見るな。
つまり、人工的なパーマは、女性のためにある?
持論に迷いが出てきたので、このへんで、さらば。

淳也君のサラサラ計画
05.1.4:藤沢
うちの淳也君。ほんと器用な人なんです。
何をやらせても、スタートダッシュが、早い速い。
スノボー初挑戦で、一度も転ばず、山頂から滑り降りた男。
そんな淳也君が、年末に言ってました。
髪質を良くしたいと。サラサラにしたいんだと。
そして、淳也君。今日、会って、びっくりです。
まだ何日も経ってないのに、もうサラサラ。
でも、何したら、そんなに早く効果でるの?
どうせ、普通にトリートメントとかでしょ?
薬とかも早く効くタイプなんだね。すげーや。
さすが淳也君だ。うちの自慢の淳也君だ。

抱負
05.1.3:藤沢
今年は、僕のできることを、やっていこうと思います。
できないことは、やりません。できることは、必ずやります。
で、なんとなくですが、こんな写真を載っけてみました。
思えば、10年も一緒にいる男とのツーショット。
なんか、この写真、好きでね。今年もよろしく、と。


真冬の到来
05.1.2:藤沢
短い正月を実家で過ごし、2日ぶりの我が家に戻ると、
僕の部屋から、ある大切なモノが姿を消していた。
同居人から期限付きで借りていた筒型のハロゲンヒーター。
この年明けのタイミングで、ついに没収されてしまったらしい。
同居人の優しさも、真冬の厳しさには敵わなかったわけだ。
ヒーターのレンタル期限は切れたけど、この寒さはまだまだ続く。
僕は、いつのタイミングで奪い返してやろうかと企んでいる。
待ってろ、ヒーター。見てろよ、嵐田光。

明けまして、神保町
05.1.1:藤沢
藤沢、滑り込みアウトでした。
到着は、2005年。カウントダウンではなく、カウントアップ。

普通こうゆうときって、なんだかんだで、間に合うもんじゃないの?
結局、僕が年明けを迎えた場所は、神保町の交差点。
僕となんの縁もない街、神保町。新年早々、意外と車走ってるし。
「明けましておめでとう」
ひとり寂しく心の中で呟いても、クラクションに掻き消される始末。
とはいえ、番組自体は盛り上がったので、良しとしましょうかね。




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